斎藤茂太先生は、90歳でこの本も書き、仕事も続け、ご自身でほめたいくらいよく働いてきたそう
「先生は、お好きな仕事ばかりされていて、いいですね」
よく言われるが、これは仕事をなめた言い方だと思う
と書いていらっしゃるのが面白いところです
楽な仕事や、好きで楽しいだけの仕事は本当は実在していないのではないか?
だから仕事の代償にお金をいただき、生活ができるのだから感謝している
と言っておられます
私は、、、好きを仕事にしたことは、とても幸せです
でも、天職だと思ったこともなく
仕事だからできたことも沢山あるなぁ
と、本を読んで感じました